保有設備

最新型ジグ式フレーム修正機(SUPER ROTAX)

フレーム修正機

米本自動車工業では最高クラスのフレーム修正機「SUPER ROTAX」を導入し、1ミリ単位でのボディー寸法が正確に出せる優れた修正を可能にしています。
SUPER ROTAX GLOBALJIG エボリューションシステムはイタリアのフレーム修正機の老舗メーカーBBM社の製品で、「世界で唯一の完全なユニバーサルジグシステム」といわれています。
すべてのジグ(修正用アタッチメント)が上下、左右、前後と自由自在・3次元でジグを動すことができるため、一台一台違う車の寸法にあわせて正確な位置を把握することが出来ます。

スポット溶接機(GYSPOT BP-LCX-s7)

スポット溶接機

GYSPOTの商品性能・技術は世界中で認められています。
ヨーロッパの鈑金業界では知らない人がいないほど、海外においては全自動溶接機が高く必要とされており、メーカーやディーラーの指定を取得しています。
一部を除く様々な自動車メーカーの指定する溶接条件を満たす電流値、圧力値を設置数値通りに発揮することが可能です。

イタリア製焼付塗装ブース(SAICO)

焼付塗装ブース

通常天井コーナーに配置されていた照明器具を側面及び天井に配置し、ブース天井をフルワイドフラットになっているため、 塗装ブース内で空気の対流が発生しにくくなり、室内の空気の圧送が一層スムーズ。
作業環境とブース性能が改善はもちろん、被塗物へのゴミ付着等も少なくなり、高品質で美しい仕上がりを実現します。

3D対応・V3D 4輪アライメントテスター(ARAGO)

4輪アライメントテスター

自動車の前後4本のタイヤとホイールには、上から見た角度や横から見た角度、正面から見た角度など自動車メーカーが膨大な手間と時間をかけ研究した様々な角度が付いています。 その角度を付けることで車が「まっすぐ走る、きちんと曲がる、ぴたりと止まる」状態になります。
その角度の設定はすごく繊細な上に、自動車事故はもちろん、経年劣化による懸架装置(サスペンション)の経たりや、普段の車の乗り方などが原因で、その角度が崩れることがあります。
また、ホイールやタイヤを交換した際、四輪のどこかのバランスが変わるだけでも、その角度を調整しなおす必要があります。 その角度を測定する設備が、四輪アライメントテスターです。当社では最新の3D対応四輪アライメントテスター『ARAGO』を導入し、通常20~30分かかる四輪の測定をわずか5分で行うことができるので、オイル交換のような手軽な感覚でお立ち寄りいただき、お客様がお待ちいただいている間に測定結果を報告することが可能です。

ヨーロッパRM社・水性塗料導入

水性塗料

米本自動車工業はRM社の水性塗料オニキスHDを使用しています。
環境問題を考え、水性塗料を使用することで従来の溶剤塗料より安心で、人体への悪影響や大気汚染を引き起こすVOCの排出量削減に貢献します。
従来の塗料と比較し溶剤揮発量を80%削減し、塗装後の臭いが気になりにくく、お客様からお喜びの声をいただいております。
また、測色機で調色作業を効率化し処理能力向上に努め、染色の再現性を高め技術力の平準化をおこなっています。

保有器機

レッカー車7台
最新式フレーム修正機4台
焼付塗装ブース(外車対応)2基
4輪アライメント測定機1台
ブレーキテスター1台
ベッドライトテスター1台